【プレイ人数2人から】二人で遊べるボードゲーム【おすすめボドゲ5選】

テレビゲームやソーシャルゲーム、PCゲームは一人でも遊べるし、オンラインで世界中の人と遊べるのがいいところですが、みんなで集まって遊ぶアナログなボードゲームもオツなもの。
このご時世、旅行やイベントに出掛ける機会も減っていて、 家の中で家族で遊べる物ということでボードゲームの人気が上がっているのだとか。
PCゲームもボードゲームも好きな私がおすすめのボードゲーム5選をご紹介しますね。

目次
ースポンサーリンクー

おすすめのボードゲーム

今回は、プレイ人数2人から遊べるお手頃なおすすめボードゲームをご紹介します。
今のご時世、大人数で集まって遊ぶのは難しいかもしれませんが、2人で出来るゲームなら気軽に遊べますね。

マンカラ

対象年齢:8才以上
プレイ人数:2人
プレイ時間:約30分

おすすめポイント
・ルールが簡単で分かりやすい
・対戦相手との心理戦と駆け引きが楽しめる
・脳トレにもなる

古代エジプト時代から遊ばれていると言われる最古のボードゲームです。
ルールは石をポケットに移動していくだけ、という簡単なものなのでルールさえ理解できれば誰でもプレイ可能。
シンプルなルールながら、頭と指先を使うので脳トレにも最適です。
心理戦と駆け引きによる熱いバトルも楽しめる奥の深いゲームです。

カタン

対象年齢:8才以上
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約60〜90分

おすすめポイント
・1プレイ約60分〜90分の重厚なプレイ
・対戦相手との駆け引きと交渉が楽しめる
・小学生から遊べる簡単なルール

ボードゲーム好きなら知っている人も多い、世界で大ヒットしているゲーム!
カタンという無人島を舞台に、対戦相手と競争しながら島を発展させていく開拓ゲームです。
資源を交換するために相手と交渉したりと会話を楽しめるのも魅力の一つだと思います。
マップを変更できるので毎回違う展開を楽しめますよ。

ブロックス

対象年齢:7才以上
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約20〜30分

おすすめポイント
・1プレイ約20分〜30分で遊べる
・ルールが単純で分かりやすい
・家族みんなで楽しめる

4色21個の形が違うピースをボードの上に交互に置いていく陣取りゲームです。
最後に手元に残っているピースの数がすくない人が勝ちというシンプルな勝敗ながら、他の人との駆け引きや戦略も必要になってくるので、なかなかに奥が深い。
プレイ時間は20分〜30分と、短い時間で遊べるのでちょっとした暇つぶしにもってこいです。
ルールは単純なので家族みんなで楽しめますよ。

花火

対象年齢:8才以上
プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:約30分

おすすめポイント
・プレイヤー協力型なのでみんなで楽しめる
・自分の手札が見えないハラハラ感を味わえる
・クリア時の達成感がある

プレイヤー協力型のゲームなので、プレイヤー同士で争うのではなく、協力してゴール目指してプレイします。
しかも自分の手札を見ることができないので、他のプレイヤーからの情報頼り!
ゲームをクリアする鍵は運とプレイヤー同士の連携に掛かっています。
お互いに助け合ってゲームを進めていく楽しさは対戦型ゲームにはない醍醐味があります。

ルービックレースマスター

対象年齢:8才以上
プレイ人数:2人
プレイ時間:-

おすすめポイント
・白熱したスピード勝負が楽しめる
・遊び方が7種類と多い
・自分でルールを設定してソロプレイも可能

ボード上でカラーパネルをスライドさせていき、ルービックダイスの色に合わせて、勝敗を競う対戦型ゲーム。
遊び方は7種類あり、どの遊び方でも白熱すること間違いなし!
また、対戦型ゲームではあるものの、自分で時間制限を設けてルービックダイスをクリアするといったソロプレイも可能なので、対戦相手がいなくても遊べます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
2人で遊べるボードゲームも色々と種類があって、どれも面白いです。

私はマンカラを初めて知ったのは某ソーシャルゲームでした。
実際に遊んでみて、石の動かすだけでも、相手の出方を伺ったり石の数を計算したりと、かなり頭を使うゲームだなと思いましたね。

他にもおすすめしたいゲームはまだまだたくさんありますが、今回はここまでになります。
また機会があれば他のゲームも紹介しますね!

ースポンサーリンクー
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる